不動産知識大全 業者が言わない数字まで、検算して解説する。

運営者情報

目次(6項目)

このサイトは何か

不動産知識大全は、不動産の用語を、仕組みと数字から解説するサイトです。

言葉の意味を書くだけなら、すでに多くのサイトがあります。このサイトが足そうとしているのは、その仕組みで誰の手元にいくら残るのかという部分です。

運営者

項目 内容
名義 不動産知識大全 編集部
開設 2026年8月
連絡方法 お問い合わせフォーム

収入源

このサイトの収入は、広告表示によるものだけです。

  • Google AdSense による広告を表示しています
  • 不動産会社への送客(アフィリエイト)はしていません
  • 投資商品・セミナー・書籍などの紹介もしていません
  • 特定の企業から記事作成の依頼を受けたことはありません

資格・専門家による監修について

このサイトには、宅地建物取引士などの有資格者による監修はありません。

隠すことではないので、はっきり書いておきます。運営者は不動産業に従事しておらず、宅地建物取引業者でもなく、投資助言業の登録もしていません。

そのうえで、記事の正確さをどう担保しているかを説明します。

資格の代わりに置いている手順
  1. 一次資料に当たる

    制度の説明は、法令の条文・官公庁の通知・公的統計まで遡って確認します。他社の解説記事だけを参照して書くことはしません

  2. 出典・発行者・確認日を必ず記録する

    3つが揃わない数字は載せません。content/sources/ という台帳に記録し、記事から番号で参照します

  3. 揃わないものは公開できないようにする

    出典のない記事、文字数が足りない記事、根拠のない断定を含む記事は、公開処理そのものが止まる作りにしています

  4. 誤りの指摘を受け付ける

    お問い合わせフォームからのご指摘は確認のうえ本文を直し、更新日を改めます

資格による裏づけの代わりに、辿れる根拠を全部つける、という方法を取っています。

書かないこと

書くこと

  • 制度と仕組みの説明
  • 一般的な相場観と、その算出根拠
  • 計算の手順と、条件を変えたときの結果
  • 契約前に確認できる事項

書かないこと

  • 特定の物件を買うべきか否かの判断
  • 特定の会社や商品への評価・断定
  • REIT や不動産小口化商品の個別の売買推奨
  • 根拠を示せない将来の価格予想

下の2つには、法律上の理由もあります。特定の会社への断定的な評価は名誉毀損・信用毀損になりえます。REIT と不動産小口化商品は有価証券・みなし有価証券にあたり、個別の売買を勧めるには投資助言業の登録が必要です。

詳しくは免責事項編集方針をご覧ください。

使っている技術

サーバー側は PHP と MySQL、画面は素の HTML と CSS で作っています。図解に画像を使っていないのは、表示を軽くするためと、図の中の文字を検索エンジンと読み上げソフトが読めるようにするためです。